郷里の秋田県横手市で 「 かまくら祭 」 が始まったようです。 雪で作られたドーム型のかまくらの内部は大変暖かい構造となっておりますが、 学校から 「 換気のための穴を作るように 」 との通知がよく出されたものです。
その理由は二酸化炭素中毒に陥る可能性があるからです。 そのために輪っかの取れたスキーのストックで無数の穴を作った子供の頃のことを思い出しました。 目に見えない害悪で知らぬ間に蝕まれてしまうことがないように常に新鮮な空気を吸い続ける必要があります。
ゲーテが 「空気と光、 そして友人の愛。 これだけ残っていれば、 気を落とすことはない 」 と述べております。
詩編139編11節に 「 わたしは言う。 『 闇の中でも主はわたしを見ておられる。 夜も光がわたしを照らし出す 』 」 とあります。
かまくらの中に入って安心感を覚えた幼い頃のことを思い出しつつ、 この御言葉が心に響いて来ました。
posted by しょうちゃん at 07:45|
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