2015年04月05日

恵み深い主に感謝

 教会も変われば雰囲気も全く違うものです。 歓迎会の中でのゲーム大会、 老いも若きも幼子になって喜び楽しんでいる姿に心なごみます。
 「恵み深い主に感謝せよ 慈しみはとこしえに」(詩編107編1節)とありますが、永遠の命の希望に生きている者たちにとって、その恵みを与えて下さった主に礼拝をささげるということが、どんなに大きな喜びであるかを改めて確認させていただいたイースターの日でした。
posted by しょうちゃん at 16:07| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

かまくら

  郷里の秋田県横手市で 「 かまくら祭 」 が始まったようです。 雪で作られたドーム型のかまくらの内部は大変暖かい構造となっておりますが、 学校から 「 換気のための穴を作るように 」 との通知がよく出されたものです。
  その理由は二酸化炭素中毒に陥る可能性があるからです。 そのために輪っかの取れたスキーのストックで無数の穴を作った子供の頃のことを思い出しました。 目に見えない害悪で知らぬ間に蝕まれてしまうことがないように常に新鮮な空気を吸い続ける必要があります。
  ゲーテが 「空気と光、 そして友人の愛。 これだけ残っていれば、 気を落とすことはない 」 と述べております。
  詩編139編11節に 「 わたしは言う。 『 闇の中でも主はわたしを見ておられる。 夜も光がわたしを照らし出す 』 」 とあります。
  かまくらの中に入って安心感を覚えた幼い頃のことを思い出しつつ、 この御言葉が心に響いて来ました。
posted by しょうちゃん at 07:45| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

夢に生きる

  吉田松陰が 「 夢なき者に理想なし、 理想なき者に計画なし、 計画なき者に実行なし、 実行なき者に成功なし。 故に、 夢なき者に成功なし 」と述べております。 明治維新の立役者として今なお大きな足跡を遺した人物ならではの鼓舞する言葉です。
  箴言19章21節に 「 人の心には多くの計らいがある。 主の御旨のみが実現する 」 とあります。 松陰の語った夢は 「 天命 」 ともいえるものだったことでしょう。 そのような夢の実現のために生きたいものです。
posted by しょうちゃん at 07:10| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする