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2026年02月02日
命の重さ
若いつもりが70歳を迎えましたが、故日野原重明先生が75歳以上の人々を集めて「新老人会」を組織し、その運動が全国へと拡散しました。そのモットーの1つに「耐える」ことを挙げていました。何かにじっと耐えることによって、感性が磨かれてエネルギーに変えられていくというのです。雪国育ちの者にとって耐えることは自然に身に付いています。厳冬の中にあっても春の兆しを感じます。聖書を開いたら「守るべきものすべてにも増してあなたの心を保て。命はそこから来る。(詩編4章23節)とありました。命の重さを感じつつ、主の恵みによって日々新たにされた者として感謝しつつ、歩みを続けたいと思います。
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