正義感のつもりで他者を批判しがちな愚かしさを私たちは抱いておりまですが、背景にあるものを見つめ、事の本質を見抜かないと大失敗を犯してしまうことがあります。ある教会で牧師のアルバイトが問題視され彼は解任の窮地に追い詰められました。教会から謝儀をもらいながらもアルバイトに奔走していることは教会員にとっては許しがたいことであったようです。しかし誰も何故なのかという発想がなかなか起こらなかったようです。しかし、ほんの少数ですがその動機を知っていた人たちがおりました。余程困っていたのでしょうか、会計役員が教会のお金を使いこんでしまい、それを返済するためにその牧師は隠密裏にアルバイトをしていたのだったそうです。
このような話を聞くと誠に恥ずかしさを覚えます。黙々と尻拭いをしようとするその姿勢に頭が下がります。使徒パウロは「あなたがたは、うわべのことだけ見ています」(コリントの信徒への手紙二 10章7節)と記しました。彼もまた様々な誤解と迫害の中を通らされた人物でしたが、彼もまた尻拭いをする人物でした。無理解ゆえの非難の嵐の中、黙々と人知れず仕えようとしている人たちが社会の背後におり、そのような人が存在する故にこの世が成り立っていることを覚えたいものです。
posted by しょうちゃん at 12:56|
Comment(1)
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日記
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いつもいろんな神言葉を送って頂き
誠にありがとうございます😃
僕は今仕事を変えました‼️
同じトラックドライバー🚚なのですが、以前は出版業界の配達をしていました。
今は、日本通運の引っ越しや移転などやっています。これだけではないですけど‼️つまり本日新宿区片町から、中央区銀座6丁目みゆきガーデンビルへの移転をやる仕事なのです。
東海林牧師の教会は何人位の罪人の方がいらっしゃるのですか??