2014年03月24日

小人・大人物

  世の中には器の大きな人、 小さな人と色々おりますが、 人間関係で些細なトラブルで傷を受け、 恨みを引きずっている人々がおりますが、 デール・カーネギーが

「恨みを抱くな。 大したことでなければ、 堂々と自分の方から謝ろう。

頑固を誇るのは小人の常である。

にっこり握手して自分の過ちを認め、 いっさいを水に流して出直そうと申し出てこそ、大人物である。 」と述べています。

 主イエス・キリストは 「主の祈り」 の中で 「わたしたちの負い目を赦してください、わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように」 (マタイによる福音書6章12節) と教えられました。 多くの人たちはここで躊躇を感じます。 赦せないからです。

 しかし、 赦した者は赦される人であるとの順番であることが分かります。 そこで自分の方から先に赦せるかという問題が生じますが、 この祈りを教えられた主イエスは全ての人の罪を贖い、 赦すためにこの後、 十字架上に命を献げられたことを覚える時、 小人ではなく、 大人物としての歩みを踏み出すことができるはずです。

posted by しょうちゃん at 08:02| Comment(1) | 悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by UjUwdgpN at 2021年09月14日 04:19
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